Windows10 デイスプレイ設定でブルーライト軽減

公開日: 2016年4月14日木曜日 windows10

Windows10 デイスプレイ設定でブルーライト軽減

長時間PC画面を見ていると本当に目が疲れますよね。

ブルーライトをカットするために、専用の眼鏡を買ってみたところ、確かにちらつきが軽減された気がして満足していたんです。

ところが、我が家にはガジガジ背中をよじ登ってきたり、いつの間にか膝の上に収まってがっつりPC画面をガン見する幼児がいて、普段かけない眼鏡が気になるのかいきなり手を伸ばしてくるので、全然気が抜けません。

仕方がないので、液晶フィルムを買うまでの間の対処法としてPCのディスプレイ設定を変えてみることにしました。

ファンクションキーを使って明るさを調整

使用しているマウスコンピュータのキーボードの明るさ調整のファンクションキーは以下の通り。

  1. Fn+F8:液晶ディスプレイ表示を暗くする
  2. Fn+F9:液晶ディスプレイ表示を明るくする

手軽にディスプレイの明るさを調整する方法。色の調整はできないのですが手軽にできるので便利です。夜間は一番低い設定にしています。

インテルグラフィックス・コントロール・パネルの色設定で調整

デスクトップ画面の何もないところで右クリック→グラフィックス・プロパティを選択→インテルグラフィックス・コントロール・パネル起動→ディスプレイのアイコンをクリック→色設定→基本→色調整で設定を変更します。

「全色」「赤」「緑」「青」の4つの項目から各々調整ができます。

  • 明るさ:-60から100の範囲で設定。デフォルトは0
  • コントラスト:40から100の範囲で設定。デフォルトは50
  • ガンマ:0.4から5.0の範囲で設定。デフォルトは1.0

まず「全色」の明るさを-60にします。見づらい場合は「赤」「緑」の明るさを上げて調整します。

コントラストは「青」のみやや下げて、ガンマは変更していません。設定を元に戻す場合は、「デフォルトの復元」ボタンを押します。

Windows10コントロールパネルからディスプレイの色の調整を行う

Windowsアイコンで右クリック→コントロールパネル→すべてのコントロールパネル項目→ディスプレイを選択→色の調整→画面の色調整の開始→指示に従って詳細を変更していきます。

「明るさの調整」「コントラストの調整」はインテルグラフィックス・コントロール・パネルの色設定を使用します。

  1. ガンマの調整:表示されるスライダーを動かして調整する
  2. 明るさの調整:インテルグラフィックス・コントロール・パネルの色設定を使って調整する
  3. コントラストの調整:インテルグラフィックス・コントロール・パネルの色設定を使って調整する
  4. カラーバランスの調整:表示されるスライダーを動かして調整する

他の2つの方法より時間がかかりますが、微調整ができるので一番見やすい画面設定が可能です。変更した設定を自動的に元に戻すことはできないので注意してください。

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